
8.19.2014
映画 「おくりびと-Departures」

11.13.2009
INTERVIEW: MARKUS VETTER, The Heart of Jenin (日本語版)
Interviewer; AI HORIO
Place; From Japan to Israel , Date/ Oct.2009
*I will publish this interview in English.
-Editor in Chief
MARKUS VETTER, a movie director from Germany
A delegate of NGO
映画監督。ドイツ人。
パレスチナのJeninで映画を撮影したことがきっかけで、Jennin でNGOを設立し、現地の子ども達に映画の撮影方法を教授し、またワークショップを通して平和活動を実施。
○映画「The Heart of Jenin」のストーリー
Jeninにおいてパレスチナ人の少年がイスラエル兵によって射殺される。そして、少年の父親は臓器提供を決意するが、受け入れ側の一人がユダヤ人の少女だった。この作品は、「同じ人間だから」と言って臓器提供を承諾したパレスチナ人の父親、そして、手術後にパレスチナ人が提供者だと知り嫌悪感を抱くユダヤ人の父親の状況をドキュメンタリーで描かれている。
■Official site of the Cinema Jenin
公式ホームページ
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In English
5.24.2009
連載 「アフリカ雑貨スケッチ帖」-②アフリカの布いろいろ
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1.17.2009
連載 「アフリカ雑貨スケッチ帖」-①アフリカの楽器いろいろ
佐久間 典子(アフリカ市場 タムタム)
By NORIKO SAKUMA(tam-tam)
東京・谷中で営むアフリカ雑貨店に並べているものの中で、触ってみる方が多く、一番人気があるのは楽器です。西洋楽器の分類とは異なる「楽器分類学」をもとに見てみます。これによると、音を出す刺激が与えられる所が、楽器の一部だと「体鳴楽器」、張った膜では「膜鳴楽器」、張った糸は「弦鳴楽器」、そして空気の流れが刺激となる「気鳴楽器」に分けられます。
アフリカで種類が多いのが「体鳴楽器」。鉄製または竹のキーを親指などで弾(はじ)く「親指ピアノ」は、手動のオルゴールといえるような独特の楽器です(名称は「カリンバ」、「ムビラ」、「サンザ」など地域で変わります)。種が入った2個の木の実をひもでつなぎ、振り、当てる「アサラト」(別名「バティカ」他)は、カスタネットとマラカスと組み合わせた音。マラカスの仲間には、ひょうたんに種やビーズなどを編みこんだ網をかぶせた「シェケレ」、凹凸があるひょうたんの一種の中身を出し、小さな実などを入れた「オショ」があります。ひょうたんは、「ムビラ」ではキーを張った板と組ませ、「バラフォン」という木琴では鍵盤の下につけられて、共鳴の役割も担っています。
「膜鳴楽器」=太鼓も発達しています。日本で演奏する人が増えているのが「ジェンベ」。一本の木から削りだされた胴体にヤギ皮を張ったゴブレット型の片面太鼓で、素手でたたきます。ずしんと響く低音も抜ける高音も魅力。砂時計型の木の胴の両端に革を張り、その縁に革ひもを渡した太鼓、「トーキング・ドラム」(「タマ」、「ドンド」、「ドゥンドゥン」等の名称)は、脇にはさみ、L字型のバチでたたいて演奏。胴のくびれをはさむ腕の力を強めていくと、面が張って音が高く、ゆるめると低く聞こえるという音質の変化でメッセージを伝える機能を持ちます。調(しらべ)緒をしめたりゆるめたりして音色を変える日本の小鼓と近い楽器です。ほかに、素焼きの枠に革を張り、バチでたたく平たい「サカラ」、革を張ったケニア版でんでん太鼓、といろいろな形があります。
数では存在感が薄い「弦鳴楽器」の中で、共鳴胴となる竹筒の周りにぐるりと弦を張ったマダガスカルの「ヴァリハ」は、「ツィター属」。日本の筝の仲間です。普通、スチール弦ですが、元々は竹の表皮を細長くはいで弦にし、コマをはさんだ楽器で、インドネシアやフィリピンにもあります。共鳴胴と、そこから延びる2本の腕をつなぐ横木の間に、平行に弦を張った「リラ属」には、エチオピア「クラール」。共鳴胴と、そこに付けた曲線の棒との間に、角度をもって弦を張った「ハープ属」の簡単な構造のものは、いろいろな地域で見られます(西アフリカには、21弦の「コラ」があります)。管楽器と呼ばれるものが主の「気鳴楽器」は置いていませんが、以前、イングリッシュ・ホルンに通じる音色のモロッコの葦笛「リタ」や、マダガスカルの竹笛「ソデナ」を扱っていました。
残念ながら、文章では音色を伝えることはできないので、関心をお持ちになった楽器がありましたら、演奏されているCDを店やウェブサイトで探し、聴いてみてください。
参考資料: ウィキペディア-「楽器」、「弦楽器」/『アフリカを知る事典』(平凡社)
写真の上の段、左からケニア版でんでん太鼓、サカラ、バラフォン、アサラト、シェケレ、オショ、下の段は、カリンバの小、竹のキーのサンザ、トーキング・ドラム、ムビラの板のみ、ムビラ、その下は、「ハープ属」の簡単な楽器、ジェンベ、クラール、ヴァリハ。
■佐久間典子(NORIKO SAKUMA), アフリカ市場 タムタム 経営
アフリカの雑貨を通して、アフリカのことを伝えている。また、店にはお茶のコーナーがあり、アフリカ関係の本の閲覧もできる。
アフリカ市場タムタム
12.10.2008
寄稿 オバマ勝利ーケニアからの報告
オバマ勝利 2008年11月5日ケニア
横関祐見子 (UNICEF東南アフリカ地域事務所),
By Dr. YUMIKO YOKOZEKI (UNICEF, Southeast Africa Office)
11.11.2008
写真展から地球温暖化を警告「Once upon a time… in Antarctica」
私は2008年11月10日に現在開催中のスウェーデン大使館主催・写真家スティーグ・グスタフソン氏(Stig Gustafsson)の写真展「Once upon a time… in Antarctica」に出席した(於:スウェーデン大使館)。オープンセレモニーの開会式においてスウェーデン大使は、「私達の生活は南極が溶ければ脅かされる。南極では人が居住することによって大陸が汚染されることを回避するために、一定期間居住する人の数を制限している」と指摘。今回の写真を通して世界的に深刻な問題である地球温暖化に警告を鳴らす。 (堀尾 藍, AI HORIO)
スティーグ・グスタフソン個展
期間:2008年11月10 日 – 12月1 日
会場:スウェーデン大使館内ギャラリー
